【ÆIEM】“John Ownbey” vintage extremely rare leather MA-1 flight jacket
¥250,800
【ÆIEM】“John Ownbey” vintage extremely rare leather MA-1 flight jacket
こちらはJohn Ownbey(ジョン・オウンビー)製のヴィンテージMA-1。数あるフライトジャケットブランドの中でも、この名前にピンと来る人は正直かなり限られる。それ自体が、この一着が激レアとされる最大の理由でもある。
John Ownbeyは、主にB-3やG-1などのレザーフライトジャケットで知られるメーカーで、本来は「革のフライトジャケット」を得意とするブランド。そのJohn Ownbeyが、MA-1という“本来ナイロンであるべきモデル”を、しかもレザー(牛革)で製作しているという点がまず異常。軍納品の王道ラインではなく、民間・展示・特殊用途、もしくは極小ロットでの企画品だった可能性が極めて高い。
使用されている牛革は、厚みとコシのある本格的なフライトレザー。ナイロンMA-1の軽さとは真逆で、持った瞬間に分かる重量感があり、その重さ自体が「普通じゃないMA-1」であることを証明している。短丈・丸みのあるMA-1特有のシルエットを、重厚なレザーで構成することで、ミリタリーとレザーウェアの境界を完全に飛び越えた存在感を放つ。
ディテールはMA-1の基本設計を踏襲しつつ、レザー用に調整された縫製やパーツ構成が見て取れる。リブとのコントラスト、革のシワやアタリ、経年による艶の出方は、ナイロンでは絶対に表現できない領域。着込むほどに完成していくMA-1という、極めて贅沢な仕様だ。
John Ownbey製MA-1が市場に出てこない理由は単純で、そもそも作られた数が圧倒的に少ないから。同ブランド自体が大量生産メーカーではなく、さらにMA-1という変化球モデルとなれば、現存数はかなり限られる。同型・同条件での再発見はほぼ期待できず、コレクター市場では“出たら事件”レベルの個体。
ナイロンMA-1の最高峰を知った先にある、もう一段階上の世界。
これは実用品というより、フライトジャケット史のバグ。
ayneの中でも完全に“別格”扱いでいい、正真正銘の激レアMA-1。
size
肩幅 48 cm
身幅 54 cm
着丈 56 cm
袖丈 57 cm
状態:b
a ...新品または状態良好
b ...使用感はあるが目立ったダメージは無く、商品の雰囲気を損なわない程度の汚れや穴のみ見られる(一般的な古着)
c ...使用感が強く、大きなダメージや汚れ等がある
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